ムートンブーツの質

冬になるとかならずといっていいほど注目されるブーツといえば、ムートンブーツですよね。さまざまなブランドがラインナップしていますが、日本で有名なのは、UGG・EMU・ミネトンカ・VANS・ギャルスター・chortieですね。ちなみに、価格た高いブランドを左側に、価格が安くなるにしたがって、右側に位置するように並べています。一番価格が高いのは、このサイトで特集しているUGGということですね。

まぁ、本物のメリノ種シープスキンを使用しているので、当然といえば当然なのですが。emuは、UGGと並んで、本物志向のムートンブーツとして人気があります。人によって、感想が違いますが、口コミをチェックしていると、UGGとemuとでは、ボアの密度やボリュームが違うとのことでした。UGGの方がボリュームがあるという意見が多いようです。

ただ、どちらも本物の羊毛を使用しているので、必然的に個体差が生じてしまうので、そこは注意した方がいいですね。ただ、ブランドによって羊毛の種類や品質ランクによって製品に適用するか、しないかという選定基準が異なることは間違いありません。ブランドで定められた選定基準が、UGGの方が日本人好みだということでしょうか?ミネトンカは、ムートンブーツというよりかは、モカシンやフリンジブーツで有名ですよね。フリンジ付きのムートンブーツが秋冬になると、毎年かならず人気がでています。ブーツにヒラヒラが加わるだけで、キュートな印象になるから不思議です。フリンジをしっかり露出するように素足やタイツで履くスタイルがおすすめ。

VANSとギャルスター、chortieは、人口のボアで作られているので、価格帯は、ぐーーっと安くなります。シープスキンと異なるので、長時間履いていたり、暖かい室内にいると、ムレてきてしまうリスクはありますが、それでも、履きやすくて、秋冬らしいテイストを演出してくれるので重宝している子が多いのも事実。ムレやすいとはいっても、靴下やタイツを履いていれば、とくに大きなトラブルにはなりません。

VANSのムートンブーツは、スポーツブランドだけあって、作りがとてもしっかりしています。スノーブーツとして通勤や通学用に履くのには最適でしょう。

ギャルスターは、トレンドをしっかり意識したデザインを毎年取り入れています。パッと見は普通のムートンブーツなんだけれども、なんだかクールな印象がするのは、デザインを重視して、モデルさんを使用してのプロモーションを重点的におこなっているから。海外ブロガー風の、洗練されたカジュアル感を演出したい子はチャレンジしてみるのも面白いかも。


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