UGG キッズのブーツ最安値は?

UGGのブーツのキッズ用は、シーズンによって最安値が変動しますが、筆者が調査した時点で、クラシックショートが12800円、ベイリーボタンが15000円でした。どちらも、大人サイズと価格はあまり変わりませんね。基本的な作りは、キッズも大人も変わらないので、当然といってしまえば、当然の話なのですが・・・。気をつけたいポイントは、足幅が大人サイズと比較すると、若干、幅広にデザインされていて、甲の高さは、逆に少し低くデザインされているという点です。デティールに少しアレンジを加えているというのがポイントですね。

自分用にキッズサイズのUGGブーツを購入しようとしている人は、上記の点を考慮してチョイスすると良いでしょう。UGGのデザインは可愛いのだけれども、本物を買ってあげられる予算が無いなぁ。と悩んでいるママには、UGG風のムートンブーツがおすすめです。UGGのかわいいデザインはそのまま。価格は、半値以下で購入することができちゃいます。見た目は、UGGそっくりさんですので、コーディネートは十分に楽しめちゃいます。ニット帽と合わせてみたり、ダウンジャケットと合わせてみても、ボリュームがあるムートンブーツは、存在感があって、全体のコーディネートを引き立ててくれるでしょう。

UGG風のブーツというと、どうせ合成繊維でできたボアなんだろうなぁと思って、テンションが下がってしまうママもいらっしゃると思いますが、しっかりと本物シープスキンを採用しているブーツもあるんです。この記事下で紹介していますが、本革を惜しげもなく使用しているにもかかわらず、ノーブランドということで、価格が限りなく安く設定されているんですね。

シープスキンなのに、この価格・・・本当なの?と筆者は疑ってみたのですが、思い返すと、シープスキンってそんなに高価な革でなかったりします。IKEAの家具売り場で、モコモコの羊皮(ソファーのクッション用サイズ)が販売されているのですが、500円という非常に安価な価格でした。なので、その気になったら、本物の羊皮でも相当安い価格でブーツを作ることは可能なのです!


コメントは停止中です。

ページトップへ