UGG 本物のタグについて

UGG 本物のタグは、ロゴが丁寧に刺繍されていて、指で触ると、刺繍されている糸の膨らみによって立体的になっているのを感じ取ることができます。高級感がある作りになっているのが特徴的。ムートンブーツのヒール部分に正確に並行になるように縫いつけられているので、タグに違和感を感じることがありません。

しかし、UGGの偽物のタグは、作りがとっても雑になっています。ロゴの刺繍が雑なので、ところどころに、隙間でできてしまっています。指で触ってみても、刺繍に密度が薄いのがよくわかります。ブーツ本体への縫いつけも雑で、傾いてロゴが張り付けられいることも、少なくありませんし、接着剤をつかってロゴを張り付けているかのような、接着剤がはみ出しているような痕跡が見て取れるケースもあります。

本物を見分けるポイントは、外箱にもあります。本物を証明するために、正規品に関しては、特殊なホログラムが付いたシールが貼られています。シーズンによって、デザインが変わってきますので、注意が必要ですが、大切な証明の一つといえるでしょう。

少々、強引な手法を一つだけ紹介しておきますと、UGGオーストラリアの正規ショップは、本物であればサイズ交換やデザイン交換を受け付けてくれるというサービスがあります。なかなか手厚いサービスなのですが、このサービスを利用してみるというのはいかがでしょう?通販でUGGのムートンブーツを激安で購入したものの、偽物かどうか不安な時に、デザイン交換のお願いをしてみるという方法です。本物であれば、流通経路を問わずに、交換してくれるハズですので、試してみる価値はあります。

ただ、偽物だった時にはショックですよね・・・。そんな時には、購入したお店にクレームを言って払い戻ししてもらいましょう!ブランドのコピー品の販売は、警察も力を入れてとりしまっているので、なにかあったら、警察に通報するという話をすれば、ショップ側も柔軟に対応してくれるハズです。


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